トータル・ソフトウェア(鹿児島県鹿児島市)は2026年3月4日、クラウド版栄養管理システム『フレミール』で「個人向けプラン」と「アカデミックプラン」の提供を始めました。個人向けは教材・研究用途で年額1万2,000円、学校向けは50ライセンスまで年額15万円、100ライセンスまで年額25万円です。
同社は、病院や介護施設、給食関連施設では栄養管理業務がシステム前提で運用される一方、養成校では就職後に初めて操作する例もあり、国家試験の知識と現場の実務スキルの間にギャップがあるとしています。栄養管理システムは、献立作成や栄養計算、帳票作成などを一体で行う業務ソフトです。
新プランは、医療・福祉・給食の現場で使われている栄養管理システムと同等の環境を学習に取り入れられる点を特徴とします。同社は栄養管理システム開発のノウハウを36年持ち、関連する「カロリーシリーズ」は1988年発売、全国8,000以上の施設に導入実績があるといいます。なお、教員・学生向けは別途講習費が必要で、学生証など学校関係者である証明書提出も求められます。
今後は教育現場と実務現場をつなぐ取り組みを強化し、管理栄養士・栄養士が現場に立つ前に実務レベルの栄養管理スキルを身につけられる環境整備につなげる方針です。
【商品情報】
価格:個人向けプラン 年額:12,000円
価格:アカデミックプラン 50ライセンスまで 年額 150,000円
価格:アカデミックプラン 100ライセンスまで 年額 250,000円
公式HP:https://www.tsc-inc.co.jp
詳細URL(クラウド版栄養管理システム『フレミール』紹介ページ):https://www.tsc-inc.co.jp/flemeal-lp
PRTIMES
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管理栄養士・栄養士養成に「現場基準」を。クラウド版栄養管理システム『フレミール』、アカデミックプランの提供を開始
