RiLiSh(東京都港区)は2026年3月10日、全国のニキビ・ニキビ跡ケアに関心のある女性を対象にした「ニキビ・ニキビ跡ケアに関する消費者意識と利用実態調査レポート(2026)」を公開しました。インターネット調査で有効回答は100件、調査期間は2026年3月です。
悩みの最多は赤み・色素沈着のニキビ跡で60.0%でした。毛穴の開き51.3%、大人ニキビ42.6%、繰り返す現行ニキビ41.7%と複合的な悩みが目立ち、10年以上悩み続けている人は49.6%に上りました。悩みを意識し始めた時期は10代後半27.8%、20代前半22.6%です。
セルフケアは洗顔方法の見直し55.7%、ニキビ用スキンケア53.9%が多い一方、効果は「多少改善した」59.1%に対し「あまり変わらなかった」36.5%もいました。専門施術に踏み切る理由は「セルフケアでは改善しなかった」が61.7%で、施術場所は美容クリニック52.2%、エステサロン27.8%でした。選定理由は「効果が高そう」44.3%、「医師がいる安心感」42.6%が上位で、情報収集はInstagram39.1%が最多、最も信頼する情報源は友人・知人18.3%でした。
施術満足度は「満足」60.9%、「とても満足」8.7%でした。困りごとは赤みの長引き24.3%、乾燥22.6%、痛み17.4%などで、継続意向は「効果次第でもう一度は受けたい」31.3%、「必要な時だけ受ける」29.6%、「定期的に継続したい」27.0%と前向きな回答が中心です。今後は、効果の見える化やダウンタイム(施術後の赤み・乾燥など回復に要する期間)への説明とフォローが、利用継続の鍵になりそうです。
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