株式会社バカン(東京都中央区)は、在宅医療・介護分野に特化した災害時安否確認サービス「あんぴケア」を、2026年2月25日〜27日に東京ビッグサイト西展示棟1ホール(ブース8-27)で初展示します。SMSで在宅利用者へ一斉連絡し、回答状況を関係者間で整理・共有できます。

在宅利用者は地域に点在しており、従来の「一か所に集まる」前提の安否確認だけでは対応しにくい面があります。電話での手作業は確認完了まで時間がかかり、事業所間で情報が分断されやすいことや、連絡負担が特定担当者に集中することが課題です。

あんぴケアはアプリ不要で携帯電話番号があれば即日利用でき、気象庁データと連動した自動配信・自動催促、回答のリアルタイム可視化、BCP訓練モード、CSV出力に対応します。背景には、訪問系介護サービス事業者でBCP策定・訓練が2024年4月に義務化され、未策定の場合は報酬が最大3%減算される制度面の要請もあります。

同社は混雑可視化・防災分野で全国延べ約300自治体と連携し、防災領域では200以上の自治体、10,000か所以上の避難所を支援した実績があります。今回の展示は販売開始の告知ではなく、今後の実証実験やサービス改善につなげ、在宅医療・介護事業者と自治体が連携できる安否確認プラットフォームへの発展を目指すとしています。

【イベント情報】
展示会名:東京ケアウィーク’26 内 第12回 CareTEX東京’26
会期:2026年2月25日(水)〜27日(金)
会場:東京ビッグサイト 西展示棟1ホール(ブース:8-27)
詳細URL:https://corp.vacan.com/anpi-care
公式HP:https://corp.vacan.com

PRTIMES

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