バディトレ(運営:株式会社バディトレ、本拠地:東京都品川区戸越)は2026年2月5日、地域で活動するパーソナルトレーナー向けに、新しい事業モデルを試験的に導入する「プロトタイプ制度」を開始し、見込み客5名以上で始められる収益モデルを公開しました。対象は現場での指導経験があり、地域で一定の信頼を得ているトレーナーです。

制度は、トレーナーが5名以上の見込み客を集められる場合に、トレーナー専用の「バディトレ・プロトタイプ」を立ち上げられる仕組みです。フランチャイズ契約は不要としつつ別途契約は必要で、ジムを自分で開業しなくても始められるとしています。初期投資を抑え、売上が出た場合のみ一部を加盟金としてバディトレへ支払う設計です。

役割分担は、トレーナーが集客(見込み客5名以上)と現場での価値提供を担い、バディトレがプログラム設計や運営モデル提供、習慣化・差別化の仕組み構築を担当します。背景には、セッション数が収入を決める「時間の切り売り」構造で収入上限が見えやすい一方、地域で人を集める力が事業として活かされにくい点があります。

同社は「誰でも簡単に稼げる」ことを目的にせず、すでに価値提供できているトレーナーが価値を広げられる環境づくりを掲げています。今後は制度の運用実績を積み、地域での展開方法や継続率などの指標を踏まえて改善が進む見通しです。

【関連リンク】
公式サイト:https://buddy-training.com
詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi

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