株式会社バディトレ(東京都渋谷区)は2026年2月28日、HIITでEPOC(運動後過剰酸素消費)を高めるため、最大心拍数(HRmax)比で強度を3ゾーン(65〜74%/75〜84%/85〜95%)管理するメソッドと45分プロトコルを公開しました。45分内にゾーン3(85〜95%)へ4〜6回到達する設計を目標にします。

EPOCは高強度運動後、酸素負債の返済や筋修復などの代謝過程で酸素消費が増える現象で、研究報告では24〜48時間続く例があります。バディトレはEPOCの大きさが運動強度に左右される点に着目し、客観指標として心拍数を用いる方針です。

具体例は、ウォームアップ2分(ゾーン1)後、全身複合運動のワークセット30秒を4〜6ラウンド行い、各ラウンドでゾーン3到達を狙います。間はアクティブリカバリー30〜45秒でゾーン1〜2に戻し、最後にクールダウン2分(ゾーン1)で心拍を整えます。セミパーソナル(最大6名)でトレーナーが心拍をリアルタイム確認し、個別にペースを指示するとしています。

今後は、心拍モニタリング精度の向上や回復力に応じた最適化、ウェアラブル連携による自宅でのリカバリー管理など、スポーツ科学とテクノロジーを組み合わせた運用の拡張を進める見通しです。

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