バディトレは2026年2月28日、トレーナー品質を支える採用・教育システムをまとめたレポートを公開した。書類審査から代表面接までの5段階選考を採り、採用率は約8%としている。入社後は代表監修の3カ月研修で指導基準をそろえるという。

研修では解剖学・生理学・運動心理学に加え、HIIT(高強度インターバルトレーニング)の負荷管理、フォーム修正、参加者心理への配慮などを扱う。模擬レッスンを通じて、安全性と再現性のある指導を身につける設計だとしている。

採用後も育成を継続し、月1回の勉強会や外部講師セミナー、ビデオレビューのフィードバック、相互観察制度、匿名アンケート分析の反映を行う。参加者の目標とトレーナーの専門性をデータベースで照合し、相性マッチングを実施しつつ、初回後の調整も可能としている。

今後は教育プラットフォームのデジタル化を進め、VRによるシミュレーション研修やAIの個別指導アドバイス導入を検討する。セミパーソナル指導の品質基準を、運用とデータの両面で高める取り組みが焦点になりそうだ。

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