東京都渋谷区のバディトレは2026年2月28日、東京(渋谷、代々木、恵比寿、御茶ノ水、戸越)の5店舗を対象に、通いやすさを軸とした立地戦略レポートを公開しました。全店舗で駅から徒歩5分以内の物件を厳選し、1回45分のセッションで移動を含めても1時間以内に完了する設計だとしています。

同社はビジネス街と住宅街の結節点に店舗を配置し、JR・地下鉄など複数路線が交差するエリアを重視しました。周辺にカフェやコワーキングスペースが多い環境も選定条件に含め、仕事前後の動線に乗せやすいことを狙っています。

運営面では、利用が集中しやすい17時〜20時にセッションを集約し、通勤帯の負担を抑えるとしています。また複数店舗の相互利用を可能にし、予定変更に柔軟対応できる点を前面に出しました。スタッフ面では「8%の難関を突破したトレーナー」と記載し、指導品質の担保も打ち出しています。

今後は、契約店舗以外も利用できる制度と短時間セッションの組み合わせにより、忙しいビジネスパーソンの継続を支える方針です。

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公式サイト:https://buddy-training.com />詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi

PRTIMES

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