運動を週2回以上、1年以上続けている20歳以上は26.9%にとどまる。こうした継続の難しさを背景に、パーソナルジム「バディトレ」を運営する株式会社バディトレ(東京都渋谷区)は2月28日、意志力に頼らず運動を生活習慣化するための段階別サポートシステムを解説するレポートを公開した。

同社は、開始から3ヶ月を「壁」を最も厚く感じる時期と位置づけ、基礎動作の習得支援や最適負荷のリアルタイム調整、小さな成功体験の積み重ねを重視する。担当するのは「難関突破率8%」をうたうトレーナーで、フォームなどの基礎を固めることで挫折リスクを下げる狙いだ。

3ヶ月以降は停滞期を見据え、段階的なプログラム更新と1年を通じた定期カウンセリングを組み合わせる。あわせて、予約のシンプル化や複数店舗の相互利用など、通いやすさも継続要因として設計し、長期利用を前提にプログラムを改訂していくとしている。

今後は、アプリのパーソナルダッシュボードで運動状況を可視化し、匿名コミュニティも拡充する計画だ。外部要因に左右されにくい環境づくりを進め、生活習慣としての運動定着を後押しする構えという。

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公式サイト:https://buddy-training.com />詳細URL:https://buddy-training.com/place-togoshi

PRTIMES

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