スポーツ用品小売のヒマラヤ(岐阜市)は3月9日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初めて認定された。認定は経済産業省と日本健康会議が共同で運用する制度で、企業の健康施策を多面的に評価する。
同社は、従業員の健康を事業成長の基盤と位置づけ、メンタルヘルスや健康管理体制の整備、仕事と生活の両立に向けた福利厚生の導入を進めてきたという。現在は「0次予防」に重点を置き、心身の健康相談体制の整備や社内トレーナーによる運動機会の拡充に取り組む。
0次予防は、病気になる前段階から生活習慣や環境を自ら整え、健康増進を図る考え方を指す。認定では、経営理念や推進体制、施策の実施状況などが評価対象となる。
今後は、従業員の健康リテラシーを高め、得られた知見を顧客の健康支援にも還元する方針で、社内施策の継続・強化が焦点となる。
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PRTIMES
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株式会社ヒマラヤ、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に初認定
