株式会社ビルディット(東京都八王子市、代表取締役・富田陽介)は3月13日、「健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)」の上位500法人に与えられる「ブライト500」に認定されたと明らかにしました。従業員12名(アルバイト・業務委託含む)の同社は、取り組みの成果として食事を意識している従業員割合が40%から71.5%へ上昇したとしています。
背景には、コロナ禍でフルリモートへ移行後、若手社員のメンタル不調による休職・退職が相次いだことがあります。産業医サービスも「相談が発生せず活用されなかった」状況から、会社を介さず外部専門職へ直接相談できる仕組みと、心身両面の支援が必要だと判断したということです(現在は出社基本へ移行)。
具体策として、外部専門職への直接相談窓口を設置し、外部カウンセラーによる「未病ヘルスチェック+健康面談」(病気の手前の不調を捉えるチェック)を4か月ごとに実施しています。毎週金曜の健康情報メルマガ配信、月次の保健師オンライン講座、継続受診者の健康改善表彰、終礼でのセルフメンタルケア振り返りも行い、「よく眠れている」割合は60%から71.5%へ改善したとしています。匿名アンケートでは「仕事に誇りややりがいを感じている」は100%でした。
今後は、同社の振り返りノートアプリ「Stockr」(総ダウンロード約7.6万件、2026年3月時点)で得た知見も踏まえ、セルフメンタルケアの習慣化などの施策を顧客企業の課題解決につなげるとして、自律人材育成プラットフォーム『ビジネスStockr』の機能拡充を進める方針です。
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公式HP:https://bldt.jp
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教育テクノロジー企業の株式会社ビルディット、健康経営優良法人2026(中小規模法人部門)「ブライト500」に認定
