ベンスクリニック名古屋院(名古屋市中区)は2026年9月から、次世代ECMスキンブースター「ティシボ(TISSIVO)」と「リトゥオ(Re2O/BNAJU)」の注入施術を導入する予定です。対象はハリ・弾力・キメ、乾燥、毛穴などの肌質悩みで、診察とカウンセリングを経て適応を判断します。
ECM(細胞外マトリックス)は肌の土台を支える構造で、近年は韓国の美容医療でも「成分補給」だけでなくECMに着目したスキンブースターへの関心が高まっています。導入予定の2製品はいずれもヒト由来無細胞真皮(hADM)を基盤とするとしています。
施術は自由診療で、赤み、腫れ、痛み、内出血などが起こる可能性があり、まれに感染、炎症、結節、アレルギー反応などのリスクもあるとしています。またリトゥオは国内で未承認医薬品として案内している医療機関が確認されており、ティシボの国内での承認状況や薬事区分は資料確認のうえ案内予定です。
同院は2026年3月28日に開院し、診療時間は毎日10時〜20時です。導入によりECMやhADMに着目した肌管理の選択肢を広げる方針ですが、導入時期や施術内容、料金、使用製品は変更となる場合があります。
【店舗情報】
住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄3丁目7−12 サカエ東栄ビル 4F
診療時間:毎日 午前10時~午後8時(お昼時間も診療)
休診日:不定休
TEL:052-262-3311
公式HP:https://nagoya.vandsclinic.jp
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PRTIMES
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【2026年9月】ベンスクリニック名古屋院、次世代ECMスキンブースター「ティシボ」「Re2O(ブナジュ)」を導入決定







