ポピンズの子会社ポピンズファミリーケアは2026年2月12日、東京都の「令和7年度ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業」の参画事業者に選ばれたと発表しました。対象は中野区と品川区で、ナニー(教育ベビーシッター)による病児保育を利用できるようになります。検証事業の実施期限は2026年3月31日です。
病児保育は、子どもが体調不良の際に保護者が仕事を休みにくい場合などに代替ケアを提供する仕組みです。東京都は働きやすい環境整備の一環として、ベビーシッター活用による病児保育の有効性を検証するとしています。ポピンズのナニーサービスは従来から体調不良児の預かりやケアに対応してきました。
病児保育利用に向けた入会・登録の対応開始日は2026年2月18日、利用開始日は2月24日です。利用条件は自治体により異なるため、詳細は中野区・品川区それぞれの案内で確認が必要です。
今後、運用の詳細は決まり次第、公式ホームページで順次公開される予定で、検証結果が制度設計や対象拡大の議論に影響する可能性があります。
【関連リンク】
公式ホームページ(ナニーサービス):https://www.poppins.co.jp/familycare/service-nanny
PRTIMES
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【ポピンズ】【東京都検証事業】お子様の急な発熱などにも対応!ナニーサービスが令和7年度ベビーシッターを利用した病児保育に係る検証事業参画事業者として選定されました
