マイボイスコム(東京都千代田区)は、食物繊維に関する2回目のインターネット調査結果を公表しました。調査は2026年2月1日~2月7日に実施し、回答者は11,448名です。食物繊維の摂取を「意識している」「まあ意識している」は合計で5割強となりました(マイボイスコム調べ)。

一方で「意識していない」「あまり意識していない」も3割強あり、意識の差がみられます。直近1年間に食物繊維を意識して摂取したものは「食品」が52.8%だったのに対し、「特にない」も36.9%でした(複数回答)。

食物繊維を意識する理由は「腸の調子を整えたい」が72.5%で最多で、「健康によさそう」55.4%、「生活習慣病の予防・改善」27.7%が続きました。実際に意識して飲食しているものは「野菜類」が83.8%と高く、強化表示のある商品より日常の食材で補う動きが目立ちます。

食物繊維強化を強調した食品・菓子類・飲料を「意識的に購入する」は2割強にとどまり、「購入しない」は4割強でした。生活者の関心はあるものの購買には直結しにくく、今後は年代別(10・20代で低い傾向)などに応じた分かりやすい訴求や、継続しやすい摂取設計が求められそうです。

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調査結果詳細URL: https://myel.myvoice.jp/products/detail/33105
企業HP: https://www.myvoice.co.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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