マックス株式会社(6454)は2月20日、厚生労働省主催の第4回「SAFEアワード」で、〈製造業、建設業、運輸業等〉企業等間連携部門の最高賞「ゴールド賞」を受賞しました。評価対象は同社の「安全表示・人づくりコンテスト」の取り組みです。
SAFEアワードは、職場の労働災害防止や安全・健康の推進に関する優良事例を表彰し、取り組みの見える化と普及を目的としています。今回は複数企業・団体の連携による施策として評価されたとしています。
同コンテストは、表示作成機「Bepop」で作成した安全表示や、安全に関する職場の自主活動を募集する仕組みです。2026年度の第8回は応募83社、応募作品139作品で、現場で使う注意ラベルや案内表示の工夫を集め、安全意識の向上を狙います。
選考はSAFEコンソーシアム事務局の一次選考後、一般投票の結果により選出されました。今後は、工場や工事現場、公共施設などでの安全表示の改善手法が、企業間連携の形で広がるかが焦点です。
【関連リンク】
SAFEアワード(厚生労働省): https://safeconsortium.mhlw.go.jp/award
公式HP: https://www.max-ltd.co.jp
PRTIMES
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厚生労働省主催 第4回「SAFEアワード」でゴールド賞を受賞 「安全表示・人づくりコンテスト」の取り組みが評価
