メタジェンセラピューティクス(山形県鶴岡市)は2026年5月17日、東京タワーで開かれる「WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN」(11:00〜20:00)に出展し、「献便」普及を目的としたブースを設置します。同社最高科学顧問の福田真嗣氏は15:10〜15:55に講演します。

イベントは、炎症性腸疾患(IBD)への理解促進を掲げ、主催は一般社団法人健康へとつづくみち、共催は一般社団法人日本炎症性腸疾患学会です。IBDは潰瘍性大腸炎とクローン病の総称で、日本国内の患者数は約41.3万人とされています。

献便は、健康な腸内環境を持つ人が便を提供し、腸内細菌を活用した治療法開発に役立てる社会貢献の取り組みです。同社は2025年4月に鶴岡市で国内初の献便施設「つるおか献便ルーム」を開設し、東京では順天堂大学と臨床研究での活用を目的とした献便募集も進めています。

同社は今回の出展と「最新腸科学!あなたの知らない茶色い宝石®の世界」をテーマとした講演を通じ、献便の認知と理解を広げ、IBD患者への理解と支援の輪が広がるかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:WORLD IBD DAY 2026 ライトアップイベント IN JAPAN
日時:2026年5月17日(日)11:00 〜 20:00
場所:東京タワー正面玄関前イベントスペース、TOKYO TOWER FOOT TOWN B1F タウンホール ほか
公式サイト:https://world-ibd-day0519-event.site
詳細(ゲスト/プログラム):https://world-ibd-day0519-event.site/guests

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.