モレーンコーポレーション(東京都中野区)は2026年2月17日~20日、東京ビッグサイト東展示棟の「第54回 国際ホテル・レストラン・ショーHCJ2026」に出展し、医療用ニトリルグローブ「グレイシアゼロ」などを紹介します。ブースはW1-D31で、開場は10:00~17:00(最終日は16:30まで)です。
同社は、カフ(手首部)から1枚ずつ取り出せる特殊パッケージにより、箱から取り出す際に指先が他の手袋や取り出し口へ触れにくい仕組みを展示します。会場では、取り出しから装着までの「衛生的な動線」を体験できる場を設ける予定です。
背景には、従来の使い捨てグローブが掴み出し時の接触で汚染リスクになり得るとの課題があります。同社は1993年設立で、医療現場で30年以上の衛生管理の知見を蓄積し、全国の感染症指定医療機関の約7割で採用されているといいます。異物混入や食中毒対策など食の安全への関心が高まる中、食品工場や給食センター、ホテル・レストラン関連事業者へ提案を広げます。
今後は、食品分野での導入が進む状況を踏まえ、展示会での体験機会を通じて、現場の衛生管理を「運用の仕組み」として定着させる提案拡大を目指すとしています。
【イベント情報】
イベント名:HCJ2026(第54回 国際ホテル・レストラン・ショー / 第47回 フード・ケータリングショー / 第26回 厨房設備機器展)
期間:2026年2月17日(火)~2月20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)
会場:東京ビッグサイト 東展示棟
ブース番号:[W1-D31]
公式サイト:https://hcj.jma.or.jp
PRTIMES
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医療現場の「安全」を食の現場へ。モレーンコーポレーションが「第54回 国際ホテルレストランショーHCJ2026」に出展
