ユニ・チャームは2月6日、スポーツ庁の「スポーツエールカンパニー2026」で「ブロンズ+(プラス)」に認定されたと発表しました。認定は通算5回目で4年連続となり、社員の週1回以上のスポーツ実施率は70%を超えています。
スポーツエールカンパニー2026の認定企業・団体は1,635で、このうち実施率70%以上は182団体(約11%)でした。同社はこの水準に該当し、社員の健康増進とライフパフォーマンス向上に向けた取り組みが評価されたとしています。
取り組みとして、オンライン会議システムを活用した全社一斉のラジオ体操を実施しています。加えて、プロのストレッチトレーナーによる月2回のパーソナルストレッチや、対面とオンラインのハイブリッド型ストレッチ会を行っています。
また東京本社と四国開発拠点では体力測定会を開き、体力年齢を可視化したうえで健康運動指導士が個別に助言しています。今後は中長期ESG目標「Kyo-sei Life Vision 2035」で掲げる「職場の健康と労働安全の推進」に沿って、職場環境整備とウェルビーイング向上策を継続する方針です。
【関連リンク】
Kyo-sei Life Vision 2035:https://www.unicharm.co.jp/ja/csr-eco/kyoseilifevision.html
PRTIMES
PRTIMES
ユニ・チャーム、「スポーツエールカンパニー2026 ブロンズ+(プラス)」に認定
