株式会社リーバー(茨城県つくば市)は2026年2月7日、大阪教育大学附属天王寺小学校で開かれた「授業づくりの会」(研究会)に出展し、学校向けサービス「LEBER for School」の取り組みをブース展示で紹介しました。来場した全国の教員に向け、導入校での活用例を示しました。

同サービスは、遠隔医療アプリ「LEBER」を学校向けに最適化したもので、児童の体温・体調管理や欠席連絡などに使われています。同小学校では2020年9月から採用されています。

背景として、同サービスには学校医が児童精神科医と共同で開発したメンタルヘルスチェック機能も含まれます。アプリ「LEBER」には医師が450人以上登録され、住民向けに医療インフラの一つとして全国46の市町村で提供されているといいます。

今後は自治体や教育機関との連携を進め、学校・家庭・支援者が連携して子どもを見守る環境づくりに貢献し、安心して学校生活を送れる社会の実現を目指すとしています。

【イベント情報】
イベント名:授業づくりの会(研究会)
開催日:2026年2月7日(土)
会場:大阪教育大学附属天王寺小学校
詳細URL:https://www.tennoji-e.oku.ed.jp/research/364720
関連(導入プレスリリース):https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000066.000033619.html

PRTIMES

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