三井不動産(東京都中央区)は2026年3月23日、「健康経営優良法人2026(大規模法人部門、ホワイト500)」に10年連続で認定されたと明らかにしました。社員の健康保持・増進に向けた制度整備や健康イベント、社外への健康経営の普及が評価されたとしています。
同制度は経済産業省と日本健康会議が進める認定制度で、上位500社が「ホワイト500」に選ばれます。三井不動産は、社員の健康と安全を経営課題と位置づけ、多様な人材が力を発揮できる環境づくりを進めてきたといいます。
取り組みとして、全社員への個別面談のほか、35歳以上を対象にした人間ドック受診費用補助や休暇付与、がん検診補助、不妊治療補助、インフルエンザワクチン補助などを実施しています。健康アプリ「&well」で情報配信を行い、健診・活動データ分析に基づくKPI設定とPDCA(計画・実行・評価・改善)も運用しています。
社外向けには健康経営支援サービス「&well」を2019年から提供し、2025年度の「&well Walk」は延べ228社・44,000人が参加しました。今後は「三井のオフィス」を起点に、企業間連携を広げながら健康経営の普及を継続するとしています。
【関連リンク】
健康経営の取り組み:https://www.hrm.mitsuifudosan.co.jp/health
&well公式サイト:https://www.andwell.jp
関連リンク:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2026/0323_01
グループ長期経営方針:https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/innovation2030
グループマテリアリティ:https://www.mitsuifudosan.co.jp/esg_csr/approach/materiality
