三井不動産レジデンシャルなど2社は2026年3月18日、大阪府豊中市の「パークウェルステイト千里中央」で、大阪大学と入居者のPHR(個人の健康記録)を用いた共同研究に基づく健康支援プログラムの提供を始めました。身体機能・口腔機能などの測定会を行い、希望者へ個別アドバイスをします。

測定会は2025年秋に実施し、対象は入居者計66名です。測定項目は握力や歩行速度などのフレイル(加齢に伴う心身の虚弱)評価、嚙み合わせや口腔乾燥度などの口腔機能、味覚、生活習慣、体組成などで、得られたデータを研究に活用します。

研究は大阪大学の倫理審査を経て、参加者の同意に基づき実施するとしています。成果は入居者向けセミナーのほか、地域住民も参加できる「オープンアカデミー」で共有し、エビデンス創出と還元を循環させる狙いです。

同施設は敷地面積17,909.32m²、地上13階建で、一般居室470室と介護居室78室を備えます。今後は研究分野を広げ、産学連携を深めることで、入居者の健康管理と健康寿命延伸につながる支援の継続を目指します。

【店舗情報】
施設所在地: 大阪府豊中市北緑丘1丁目7番5号(住居表示)
測定会開催時期: 2025年秋
測定会対象: パークウェルステイト千里中央入居者 計66名
オフィシャルHP: https://www.mfrw.co.jp/parkwellstate/senri-chuo

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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