三井倉庫ホールディングス(東京都中央区)は2026年3月25日、スズケンが2026年4月1日に設立する新会社「コラボクリエイト」への出資を決め、ヘルスケアロジスティクス事業の展開を進めるとした。狙いは、医療・ヘルスケア領域の物流課題の解決と新たな価値創造だ。

同社は中期経営計画2022でヘルスケアを重点戦略に位置づけ、医療用医薬品や医療機器を対象に、高機能施設(P&Mセンター)や高品質な物流オペレーションを強みにサービスを提供してきた。資本金は113億円で、設立は1909年10月。

今回の参画では、パートナー各社と連携し、自社アセットと新たな知見を融合して物流ソリューションの創出を目指す。コラボクリエイトの本社は東京都中央区で、医療現場の高度化に伴う多様な要件に対応する体制づくりを進める。

今後は、参画を通じてサービス領域を広げ、ヘルスケア全体の物流課題に対する打ち手を増やしながら、持続可能なヘルスケア物流の構築を進める方針だ。

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詳細URL(スズケン発表資料・2026年3月25日付): https://ssl4.eir-parts.net/doc/9987/announcement1/118975/00.pdf

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PRTIMES

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