介護・福祉の謝礼付きボランティアをつなぐ地域互助プラットフォーム「スケッター」を運営するプラスロボは、埼玉県久喜市と連携協定を結び、2026年7月から連携事業を始めます。発表は3月28日18時28分です。
スケッターは2019年に提供を開始し、介護福祉の経験がない登録者が約7割を占めます。身体介助を伴わない見守りや話し相手などから参加できる仕組みで、未経験者や学生、10〜30代、60〜70代のアクティブシニアも担い手になりやすい点が特徴です。
背景には、地域住民が福祉を支える「互助インフラ」を整え、地域共生社会を進めたいという自治体側の課題があります。スケッターは高校・大学との連携も進めており、活動の裾野を広げています。なお2026年2月にはJALとの提携を開始し、活動者にマイルを付与する取り組みも始めています。
今後は久喜市での運用状況を踏まえ、全国で加速する自治体連携の拡大につなげる方針です。運営するプラスロボは2017年2月設立、資本金は2700万円です。
【関連リンク】
スケッター(概要): https://www.sketter.jp/about
プラスロボ(公式HP): https://www.plusrobo.co.jp
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PRTIMES
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埼玉県久喜市とスケッターが連携 全国で自治体連携が加速
