Care Viewer(北海道札幌市)は、介護記録ソフト「CareViewer」に、Gillie.AI(健康予測AI、個別介護計画書AI)を組み合わせた機能を2026年3月から順次提供する。健康予測AIは最大5年先までの健康リスクを可視化し、70種類以上のアラートを24時間365日更新する。料金はスタンダードプラン月額17,200円から利用できる。
開発にはCareViewerに蓄積された2,000万件以上のデータを活用する。介護記録やアセスメント(状態評価)などをAIで分析し、利用者ごとのリスク一覧やモニタリングを提示することで、現場の見落とし抑制と判断支援につなげる狙いだ。
個別介護計画書AIは、アセスメントから計画書原案作成、モニタリングまでの自動化を想定し、書類作成時間を90%程度削減するとしている。早稲田大学大学院の吉江研究室と共同研究し、既にLIFE(科学的介護情報システム)連携にも対応する。
今後は2026年4月開始予定の「介護情報基盤」との連携で学習データを拡大し、AI精度向上を図る。さらに2027~2028年にフィジカルAI搭載の介護ロボット実装構想も掲げ、身体介助の一部代替を視野に入れる。
【イベント情報】
CareTex Tokyo ’26:2026年2月25日(水)~27日(金)
会場:東京ビッグサイト 西2ホール(東京都江東区有明3-11-1)
ブース:株式会社SHINKOブース/小間番号16-6
内容:健康予測AI・個別介護計画書AI β版デモ、実証実験の検証結果報告、導入相談
公式HP:https://care-viewer.com
PRTIMES
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介護の働き方を根本から変える。2026年3月、『AI・介護記録ソフト「CareViewer」 with Gillie.AI』で、介護の新時代の転換点へ
