神戸iクリニックとスマートゲートは2026年2月16日、全国の眼科医療機関と連携する『遠隔ロービジョン外来リモート支援サービス』を全国展開すると発表しました。提携先の眼科で主治医が同席し、遠隔診療システム「スマートキュア」を通じてオンラインで専門支援を行います。
ロービジョンケアは、見えにくさで日常生活に困難を抱える患者に、視覚補助具や訓練、制度案内などを包括的に提供する支援です。一方で、専門的な支援を行う医療機関が都市部に集中し、地方では受診しにくい状況が課題とされています。
今回の仕組みでは、患者は近隣の提携眼科を受診しながら、神戸iクリニック(仲泊聡院長・眼科専門医ら)が遮光眼鏡や拡大鏡などの紹介、眼球運動訓練を含む生活動作の改善指導、音声機器・デジタル機器の提案、福祉制度の相談、心理的サポートなどを遠隔で提供します。
今後は全国から提携眼科を募集し、教育プログラムや運用ガイドラインを整備して、ロービジョン患者が早期に専門的ケアにつながる体制を広げる方針です。
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公式HP/詳細URL:https://www.kobe-iclinic.com/lvc-gairaishien
問い合わせEmail:kobelowvisioncareconsultants@kobe-iclinic.com
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全国の眼科医療機関と連携した『遠隔ロービジョン外来リモート支援サービス』を開始 【 神戸iクリニック 】
