八千代エンジニヤリング(東京都台東区)は2026年1月16日、自然共生分科会主催の「2025年度EPOC自然共生分科会セミナー」に登壇し、TNFD開示支援で得た知見を基に、企業がネイチャー・ポジティブへ転換するための具体的アクションとロードマップを示しました。登壇者は事業開発本部サステナビリティサービス部の佐藤怜氏でした。

セミナーはEPOC加入企業の担当者を主な対象に開催され、取り組み推進のヒントを得てもらうことを目的としています。同社は講演とパネルディスカッションを通じ、業界別の開示傾向や評価機関が注目するポイントを解説しました。

TNFDは自然関連リスク・機会の開示枠組みで、近年はSBTs for Natureなどの整備も進み、科学的根拠に基づく目標設定と情報開示が企業に求められています。同社は実務に落とし込む際の論点整理や進め方を提示し、社内検討を進める際の手がかりを提供しました。

同社は資本金4億5000万円(1963年1月設立)で、今後もSBTNへの参画やコンサルティング実績を生かし、企業のネイチャー・ポジティブへの取り組みを技術面から支援していくとしています。

【イベント情報】
詳細URL: https://sustainability-navi.com/news/20260128
EPOC加入企業(対象): https://www.epoc.gr.jp/kaiin/index.html
公式HP: https://sustainability-navi.com

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