AndTech(神奈川県川崎市)は2026年3月11日10時30分〜16時35分、再生医療に用いる高分子材料と、細胞を大量培養する際に使う「足場材(細胞が付着・増殖する基材)」の開発動向を扱うオンラインセミナーをZoomで行います。参加費は60,500円(税込)です。
講師は北陸先端科学技術大学院大学の松村和明氏、物質・材料研究機構の中西淳氏、東京科学大学の林智広氏、東ソーの最上聡文氏が担当します。資料は電子配布予定で、申込後に視聴用URLが送付されます。
セミナーでは、再生医療用高分子材料、液体足場材、接着制御と界面解析、機能性培養基材に加え、条件最適化機構の考え方も取り上げます。細胞培養技術の需要が高まる中、研究開発での課題解決ニーズに応える狙いです。
今後は、再生医療・細胞培養分野でR&D人材の育成と技術選定の重要性が増すとみられ、材料開発に多変量解析やAIなどの手法を取り入れる動きも広がる可能性があります。
【イベント情報】
詳細URL:https://andtech.co.jp/seminars/1f0ec413-a576-6034-92d4-064fb9a95405
配信形式:Zoom(お申し込み後、URLを送付)
参加費:60,500円(税込)
開催日時:2026年03月11日(水) 10:30-16:35
テーマ:再生医療のための高分子材料および細胞大量培養に向けた足場材の開発動向と条件最適化機構の解明
