株式会社With Midwife(大阪市)は、助産師など支援職を対象に、支援者自身のメンタルを守る考え方とセルフケアを学ぶオンラインセミナー「支援者のためのメンタルケア2026」を2026年4月4日(土)11:00-12:00に開く。講師は精神科医の江村和世氏で、終了後は2週間のアーカイブ配信も行う。

日本の助産師の約9割が病院など周産期医療の現場で働くとされ、妊産婦の産後うつなどメンタル不調への対応に加え、性暴力や社会的にハイリスクな事案への支援も求められる。支援者側の精神的負荷が高まる一方、支援者自身のケアを体系的に学ぶ機会が限られているという。

セミナーは、助産師向けリスキリングプログラム「License says」の一環。心の疲れ方の理解、メンタルを守る視点、現場で実践できるセルフケアと関わり方を整理して学ぶ内容で、申込はPeatixでチケットを購入する。

同社は、助産師が自分を守る実践知を得て健やかに働き続けられる状態を目指すとしている。あわせて「License says」は2026年6月に第8期生の募集開始を予定している。

【イベント情報】
イベント名:支援者のためのメンタルケア2026
日時:2026年4月4日(土)11:00-12:00
形式:オンライン開催(2週間のアーカイブ配信あり)
申込URL:https://shiennsyamentarucare2026.peatix.com
License says:https://lic-says.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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