ジリリタ(東京都北区)は2026年1月30日、靴の中敷きに貼るタイプの体幹覚醒®︎インソール「Ubisla®︎ insole(ユビスラインソール)」を発売します。厚さは1.5mm、重さは1個約1gで、2個入り1,500円(税込1,650円)です。

同社は、足裏から体幹を刺激し、バランスを取ろうとする身体本来の反応を引き出す設計だとしています。従来の「支える」「補正する」形のインソールでは使いにくいヒールやスパイクなども対象に、立つ・歩く・踏ん張る動作の効率化を狙います。サイズはH1.5×W50×D30mmです。

開発背景として、同社が「SLACK RAIL®︎(スラックレール)」で追求してきた不安定な刺激による体幹アプローチの知見を、厚さ1.5mmで再現するまでに5年を要したとしています。スラックレールの累計販売数は30万本で、関連する知財として特許第7471554号(Ubisla®︎)と実用新案登録第3252648号を挙げています。

今後は、ヒールやスパイク、上履き、スリッパなど幅広い履物に「貼るだけ」で適用できる点を軸に、日常動作からスポーツまでの安定性と効率の向上を支援する製品として展開するとしています。

【商品情報】
商品名:Ubisla®︎ insole(ユビスラインソール)
価格:1,500円(税込1,650円)
体幹チェック動画:https://youtu.be/JcmX17FNLPc
公式HP:https://gililita.co.jp

PRTIMES

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