台湾発の女性向けデリケートゾーンケアブランド「Relove(リラブ)」は2026年2月、成田国際空港で初となる大型広告の掲出を始め、日本国内の実店舗市場へ本格進出するとした。運営はRelove医研株式会社(東京都板橋区中板橋)で、資本金は1500万円、設立は2025年7月。

広告は「バイオメディカル・ラボ(生物医学研究所)」をコンセプトに、ロボットアームや水滴、分子構造といったモチーフで研究開発や科学的根拠を想起させる世界観を打ち出す。掲出場所を国際空港にした狙いは、旅客、とりわけ台湾人旅客を含む幅広い層に認知を広げる点にある。

背景には、2025年末に台湾でアートインスタレーション『呼吸樹』が話題となり、日本メディアでも紹介された流れがあるという。Relove医研の本社は〒173-0016 東京都板橋区中板橋29-8 クリテックビル4Fで、問い合わせ先は050-6883-0251(FAX:03-6730-6047)。

同社は成田空港での広告掲出を転換点に、日本で専門性のあるブランドイメージの確立と、グローバル展開を進める方針としている。

【関連リンク】
公式ウェブサイト:https://www.relove.jp

PRTIMES

Share.