障害福祉サービスを運営するビジョナリー(名古屋市)は、現場スタッフ155人を対象に匿名アンケートを行い、「マッチョ介護士」が現場に「いてよかった」「必要だと思う」との回答がいずれも80%以上だったと明らかにしました。調査期間は2026年1月14日〜1月31日です。
同社は慢性的な人材不足や、移乗介助など身体的負担が大きい介護現場の課題に対する取り組みの一つとして、筋力のある人材の活躍に着目してきたとしています。今回の調査は、話題性ではなく現場への実際の影響を検証する目的で実施しました。
自由記述では、力仕事を任せられることによる「安心感」のほか、利用者や職員間の「コミュニケーション創出」、職場の「ポジティブな空気作り」といった声が挙がったといいます。一方で、アンケートは社内調査であり、他法人や地域全体に一般化できるかは今後の検証が必要です。
同社は今後、現場の声を起点に多様な人材が活躍できる介護・福祉の在り方を探り、「マッチョ介護士」を通じて業界イメージの刷新と人材課題の解決に貢献する方針です。
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公式HP: https://visionary.day
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“マッチョ×介護士“株式会社ビジョナリー 社内アンケートで検証「マッチョ介護士は現場に必要か?」80%以上が“いてよかった“と回答 現場スタッフからは『ありがとうございマッチョ!』の声
