国連大学サステイナビリティ高等研究所(UNU-IAS)と公益財団法人イオン環境財団は3月16日、オンライン国際研修「Global Youth MIDORI Platform 2026(GYM)」に参加する大学生の募集を始めました。定員は20名で参加費は無料、応募期間は4月10日から24日までです。研修は8月4日〜7日の9時30分〜17時30分に英語で実施されます。

対象は、生物多様性(多様な生き物と生態系)や気候変動など地球規模の環境課題に関心があり、国際社会の意思決定プロセスへの参画を志す大学生です。専門家による講義のほか、世界各地のユースとのディスカッションを行い、最終日にスピーチコンテストを実施します。

2025年は応募2,657名から世界8か国の大学生15名が参加し、優秀者2名がCOP30で国連大学代表団の一員としてサイドイベント登壇や関係者との意見交換を行いました。こうした実績を背景に、環境分野の国際的な人材育成を狙います。

2026年はスピーチコンテスト優秀者3名を、8月26日〜29日の国際派遣プログラムin東京へ参加させる予定です。オンライン研修の成果が、国内外の政策議論や活動の現場につながるかが注目されます。

【イベント情報】
国際研修:2026年8月4日(月)〜8月7日(水)9:30〜17:30/オンライン・英語/定員20名/参加費無料
応募期間:2026年4月10日(金)〜4月24日(金)
応募方法:UNU-IASのウェブサイトより期間内に申込み
国際派遣プログラムin東京:8月26日から29日まで(スピーチコンテスト優秀者3名)
詳細URL:https://unu.edu/ias/certificate-programmes/global-youth-midori-platform-gym

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PRTIMES

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