主婦の友社(東京都品川区)は2026年3月30日、大腸がん手術で腸を切った人向けのレシピ集『国立がん研究センターの腸を切った人が元気になる食事230』を発売します。国立がん研究センターが監修し、レシピ数は230、定価は1980円(税込)です。
大腸がんは1年間に15万人以上が診断されるとされ、術後は下痢や便秘などの症状が出て食事調整が必要になる場合があります。同書は、退院直後から3カ月までの食事、回復期の食事、腸にやさしい食事の基本として「6つの基本ルール」を示し、症状別の工夫も整理します。
作りおきや間食の考え方も含め、手術後の本人と家族が「何を、いつ、どのくらい」食べるかを判断しやすい構成にしています。監修は国立がん研究センター中央病院の金光幸秀医師(医学)と千歳はるか氏(栄養)です。国立がん研究センターは毎日1500人以上が受診するとされます。
判型はB5判、176ページ、ISBNは978-4-07-462930-5。紙版と同日に電子書籍も展開し、術後生活の情報ニーズに合わせた利用の広がりが見込まれます。
【商品情報】
タイトル:国立がん研究センターの腸を切った人が元気になる食事230
発売日:2026年3月30日(月)
定価:1980円(税込)
購入URL(Amazon):https://www.amazon.co.jp/dp/4074629305
購入URL(楽天ブックス):https://books.rakuten.co.jp/rb/18546564
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PRTIMES
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【腸を切った人のためのレシピ本】大腸がん手術後の食事に対する不安や悩みをすべて解決!
