大阪市浪速区のJUNO PILATESで2026年3月7日、Yun Byung Gwan(ユン・ビョングァン)氏がリフォーマーを使った「安定性(Stability)×可動性(Mobility)」分析セミナーを開きます。時間は12時〜17時の5時間で、定員14人、参加費は1万6500円(税込)です。対象はマシンピラティス指導者などの専門家です。

同セミナーは、同じエクササイズでも人によって結果が出る・出ないという指導現場の課題を踏まえ、身体特性に応じた個別ソリューション設計を学ぶ内容です。安定性は姿勢や関節を支える能力、可動性は関節が必要に応じて動く能力を指し、このバランスが崩れたケースを題材に分析します。

具体的には、ケース分析を起点に、最適なリフォーマーエクササイズの選択基準、声かけ(キューイング)の個別化、プログラム設計までを扱います。画一的な指導から、根拠ある選択と調整へ移行するための実践知を整理する機会になりそうです。

今後は、専門家向け研修の需要が続くか、同様のテーマでの継続開催や他地域展開が注目点です。

【イベント情報】
イベント名:THE POWERHOUSE|安定性 VS 可動性(リフォーマーを用いたケース別の選択とソリューション)
日時:2026年3月7日(土)12:00〜17:00(5時間)
会場:〒556-0022 大阪府大阪市浪速区桜川4丁目14-26 JUNO PILATES 3階ショールーム
申込:BASE予約専用ページより(ご予約はこちらから(BASE))

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