大阪府大阪市阿倍野区の大有堂鍼灸接骨院は2026年2月24日、院長の上市茂生が新刊『鍼で根本から変える花粉症改善バイブル』の出版を機に「セルフツボケアアドバイザー」として、家庭用貼付型接触粒「こりスポッと」を使った花粉症セルフケアの普及活動を本格化すると明らかにしました。上市氏の臨床経験は20年以上です。
取り組みの狙いは、眠気など薬の副作用や、妊娠中・授乳中といった制限、薬が効きにくいケースで困る層に、薬に頼らない選択肢を提示することです。鍼灸の考え方に基づく自宅ケアを、メディアなどを通じて分かりやすく解説します。
方法としては、刺さない鍼の「こりスポッと」(樹脂製・非刺入タイプ)を、推奨するツボに貼付してセルフケアを行います。花粉飛散前の2月から免疫や自律神経のバランスを整える「先制防衛」を掲げ、症状別のツボ解説や生活習慣のポイントも発信するとしています。
今後は「こりスポッと」の実演や取材、症状別のツボ解説の依頼を随時受け付け、メディアを通じた普及活動を継続する方針です。
【商品情報】
書籍タイトル:鍼で根本から変える花粉症改善バイブル-鍼灸師が教える「2月からの鍼」戦略-
購入URL:https://marche.n-pri.jp/products/7c48bf1c-fbae-11f0-9e9
公式HP:https://daiyuudou.com
PRTIMES
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花粉症対策の新たな選択肢
