COMMONは2026年7月22日、大阪・森之宮の「暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”」で、健康・福祉・介護・ヘルスケアの未来を話し合う共創交流会「コモンズコネクト大阪」を開きます。一部は14時〜17時(13時30分受付開始)で、定員は先着30人です。参加費は一般2,000円、COMMON会員・ほとりで会員は1,000円です。
人生100年時代を背景に、健康寿命の延伸、介護予防、医療・福祉人材不足、孤独・孤立、認知症、相続、住まい、終活といった地域課題をテーマに据えます。都市計画や住宅領域の関係者として大阪都市計画局、UR都市機構、地域で活動する民間事業者らの参加を見込み、領域横断で議論します。
当日は交流・フォーラム形式で進行し、参加者同士の対話を通じて次の連携や協業のきっかけをつくる設計です。登壇者は一般社団法人相続FP協会の代表理事・山本祐一氏、特定非営利活動法人高齢者賃貸住宅普及支援機構の理事長・髙島康幸氏です。終了後には17時〜18時30分に懇親会も予定し、会費は5,000円前後としています。
主催者側は、行政単独や単一領域では解決が難しい複合課題に対し、公民連携の具体的な打ち合わせや地域プロジェクト創出につなげたい考えです。会場都合で当日に「ほとりで」の利用登録が必要となる場合があるほか、個別相談・協業相談も受け付けるとしています。
【イベント情報】
イベント名:コモンズコネクト大阪
会場:暮らしと学びの実験フィールド“ほとりで”(大阪・森之宮)
日時:2026年7月22日(水) 一部 14:00〜17:00(13:30受付開始)/二部 懇親会 17:00〜18:30
定員:先着30名様/参加費:一般2,000円、COMMON会員・ほとりで会員1,000円、懇親会:会費5,000円前後
詳細・申込ページ:https://common.or.jp/2026/04/23/428
