株式会社seeDNA(東京都足立区竹の塚)は2026年2月24日、妊娠6週目から受検可能とする性別判定の遺伝子検査(母体血中のcffDNA解析)を紹介しました。妊娠7週以降の精度は99%以上としており、判定誤りの場合は検査費を全額返金するとしています。
同検査は、母体の採血で得た血液中に含まれる胎児由来DNA(cffDNA)を解析し、Y染色体の有無で性別を判定します。採血のみで受検でき、提携クリニックなどで利用しやすい点を特徴に挙げています。
背景として、一般的に超音波(エコー)で性別を知る目安は妊娠20週前後とされますが、赤ちゃんの向きなどの条件で見誤りが起こり得ます。早期に性別を把握できれば、育児用品の準備を効率化し、判定の行き違いによる手戻りや不安を減らせるとしています。
同社は、2026年2月から妊娠6週目でも受検できるよう精度を改善したと説明しました。今後は、近隣で採血のみで受検できる体制が広がれば、妊娠初期からの性別判定ニーズに対応する検査の利用が拡大する可能性があります。
【商品情報】
検査詳細URL:https://seedna.co.jp/dna/nippt/gender
所在地:〒121-0813 東京都足立区竹の塚3-10-1 竹の塚ビル2階
TEL:03-6659-2297
E-mail:support@seedna.co.jp
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