一般社団法人いびき無呼吸改善協会は2026年6月13日、同居家族の睡眠中に呼吸の異変やいびきなどを目撃・気づいた経験がある全国の男女200名を対象にした調査結果を公表しました。異変に気づいた相手は「配偶者・パートナー」が47.0%で最多でした。

気づいたサインは「大きないびきが続く」31.7%、「いびきが急に止まり、しばらく無音になる」31.0%が上位となりました。異変時の気持ちは「健康面が心配になった」34.5%、「病気の可能性を疑った」16.3%でした。

本人への伝え方は「翌朝、冷静に伝えた」56.0%が最多だった一方、「言いづらくて伝えていない」も11.0%ありました。受診状況では「受診を勧めているが行動に移していない」26.5%、「受診の必要はないと判断している」26.0%、「本人が受診を拒否している」10.0%で、「すぐに受診し治療を開始」は4.5%にとどまりました。

同協会は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)は本人が自覚しにくく、放置すると高血圧などのリスクが高まる可能性があるとし、録音・録画など客観的な材料で受診につなげる重要性を示しました。今後は家族の気づきを受診行動へ結びつける啓発が課題になりそうです。

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公式HP: https://odod.or.jp

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PRTIMES

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