富士山GXホールディングス、学校法人昭和医科大学、富士吉田市は2026年2月17日、山梨県富士吉田市を中心とする富士北麓地域で、再生医療分野を軸に研究開発、人材育成、臨床応用の検討、地域貢献を進める包括的連携協定を結びました。富士山GXホールディングスの資本金は1億円です。
連携では、再生医療や細胞関連技術の研究開発と臨床応用の推進に加え、医療人材の育成、健康データを活用した予防医療プログラムの開発を進めます。高齢化が進む地域を想定し、在宅医療や介護予防の支援も検討対象とします。
再生医療は患者自身の細胞などを利用して機能回復を目指す医療で、現時点では自由診療での提供例が多い一方、安全性・有効性の知見蓄積や既存医療との併用検証が課題とされています。三者は技術、知見、人材、施設、ネットワークを持ち寄り、医療・教育・産業・地域社会を横断するモデル構築を狙います。
今後は研究成果の産業化や地域企業連携、メディカルツーリズムの展開、国際発信も視野に、自由診療領域での検討を深めつつ、制度化や社会実装に向けた基盤整備を進める方針です。
【イベント情報】
協定締結式開催のご案内
公式HP: https://fujigx.co.jp
PRTIMES
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富士山GXホールディングス株式会社、学校法人昭和医科大学、富士吉田市 再生医療分野を軸とした包括連携協定を締結