ニフティは2026年3月5日、ニフティキッズサイトで小中学生を中心とする訪問者への調査結果を公開しました。有効回答は2,233件で、睡眠不足を自覚している人は63.4%、朝スッキリ起きられる人は5.8%でした。
平日の睡眠時間の最頻値(最も多い回答)は小学生が8時間、中学生が7時間でした。一方、休日は平日より睡眠時間が長い人が66.3%となり、平日との差を休日の寝だめで補っている可能性が示されました。
同調査は、睡眠状況と就寝前のスマホ利用の関連をみる目的で、インターネットによる自社調査として実施されています。睡眠不足の「自覚」が小中学生ともに過半数を超えた点は、学習や生活リズムへの影響を考えるうえで、保護者や教育現場にとって見過ごしにくい数値です。
今後は、家庭での就寝前行動の見直しや、学校・自治体による睡眠改善の啓発など、子どもの睡眠をめぐる関心が一段と高まることが予想されます。
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調査対象: 小中学生を中心とするニフティキッズ訪問者
有効回答数: 2,233件
朝起きられる人の割合: 5.8%
公式資料URL: https://kids.nifty.com/parent/research/suimin_20260301
注記資料URL: https://kids.nifty.com/parent/research/suimin_20240902
PRTIMES
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【調査結果】小中学生の63.4%が睡眠不足を自覚。朝スッキリ起きられる人は5.8%
