小児科医の西村佑美氏(日本小児発達子育て支援協会)は、2026年3月7日に愛媛県今治市で約80人、4月22日に大阪府高槻市で約30人を対象に、子育て発達支援の講演を行いました。今治会場では手書きアンケート55枚を回収しました。

今治の講演はイオンモール今治新都市内の子育てひろばで、14時〜15時30分に実施され、公開・無料の形式でした。きっかけはInstagramで活動を知った関係者からの接点で、自治体事業としての開催につながったとしています。

高槻では子育て支援サロンで少人数の対話型として実施し、質疑など双方向のやり取りを取り入れました。内容は、根拠となる研究知見に基づく発達支援として、見方を変える工夫や保護者の心構え、今日からできる対応を中心に扱いました。

同協会は2024年9月設立で、子ども発達相談アカデミー「VARY」は会員数250人超、35都道府県と海外9カ国に広がるといいます。今後は自治体や団体との連携を継続し、オンラインやハイブリッド形式にも対応しながら、講演・研修の受託拡大を目指す方針です。

【イベント情報】
【愛媛・今治】2026年3月7日(土)14:00〜15:30/会場:イオンモール今治新都市 子育てひろばハピ(愛媛県今治市)/演題:「普通じゃない」が強みに変わる!発達特性に合わせた子育て方法
【大阪・高槻】2026年4月22日(水)/会場:ほっと・HOT・ニャーノの家(大阪府高槻市)/主催:たかつきママ子育て応援サロンSunshine
公式HP:https://cdpsa-japan.net

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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