岡山大学は2月1日、岡山県ホームページの公開データを基に、県内の新型コロナ感染状況と医療提供体制を1枚で整理した分析を公表しました。2026年1月26日時点の定点当たりCOVID-19報告数は1.08人で減少傾向です。評価は「レベル1(感染者数は一定程度にとどまっている)」としています。
同資料は、患者報告数や医療提供体制の指標を集約し、東京都の「最新のモニタリング項目の分析・総括コメント」を参考に見やすく表現しました。5類移行後の把握方法に合わせ、感染状況は定点当たりの患者報告数で示しています。
一方、季節性インフルエンザは定点当たり11.14人と流行水準で、県内ではインフルエンザ警報が出ています。県内の状況把握と、日常生活での感染予防の参考情報として提供を継続するとしています。
今後は原則として週1回の更新を予定し、推移を継続的に示すことで、感染動向と医療体制の変化を客観的に確認できる環境づくりにつなげます。
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分析資料PDF:https://www.unit-gp.jp/eisei/wp/wp-content/uploads/2020/12/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%83%BB%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%8F%90%E4%BE%9B%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E5%88%86%E6%9E%902026%E5%B9%B4%E7%AC%AC3%E9%80%B1.pdf
レベル評価について(PDF):https://www.unit-gp.jp/eisei/wp/wp-content/uploads/2020/12/%E6%84%9F%E6%9F%93%E7%8A%B6%E6%B3%81%E3%83%BB%E5%8C%BB%E7%99%82%E6%8F%90%E4%BE%9B%E4%BD%93%E5%88%B6%E3%81%AE%E5%88%86%E6%9E%90_%EF%BC%95%E6%AE%B5%E9%9A%8E_20230520%E6%94%B9%E8%A8%82.pdf
岡山大学 新型コロナウイルス感染症への対応:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/aboutcoronavirus.html
岡山大学病院:https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital
岡山大学病院コロナ・アフターケア外来:https://www.okayama-u.ac.jp/user/hospital/index377.html
