岡山大学(岡山市北区)の研究・イノベーション共創機構医療系本部は2026年4月15日、INPITの令和8年度「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」スキーム①(有望シーズの発掘・活用支援)に採択されました。大学側は6月4日に情報を公開しています。
支援対象は、岡山大学学術研究院医歯薬学域の医療機器分野です。知的財産(特許などの権利)を軸に研究成果の事業化を進める狙いで、研究段階から実効性の高い知財戦略を組み立てることがテーマとなります。
具体的には、INPITから派遣される知財戦略プロデューサーが大学の知財活動を支援し、有望な研究シーズの発掘・活用、権利化や活用方針の整理などを後押しします。背景には、岡山大学がヘルスケア領域を最重点研究分野の一つと位置づけ、実用化を加速させる方針があります。
今後は外部専門家の知見を取り入れつつ、大学内の知財支援体制を強化し、医療機器としての社会展開をどこまで早められるかが焦点になります。
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詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15417.html
岡山大学ビジョン3.0・岡山大学長期ビジョン2050:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/ou-vision.html
INPIT:https://www.inpit.go.jp
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PRTIMES
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【岡山大学】岡山大学研究・イノベーション共創機構医療系本部が「大学等の研究成果の社会実装に向けた知財支援事業(iAca)」に採択
