岡山大学大学院保健学研究科は2026年2月17日、タイのマハサラカム大学看護部と国際交流協定(部局間)を結び、岡山市北区の津島キャンパスで調印式を行いました。マハサラカム大学側は副学長ら18人が来訪しました。

協定は教育・研究分野の連携強化が目的で、教員・学生の交流や共同研究の推進を柱に据えます。岡山大学側は教学担当理事・上席副学長らが出席し、調印後には意見交換の場も設けました。

式典では署名者によるASEAN式の握手で記念撮影が行われ、今後の具体的な交流内容や協力の方向性について協議したとしています。

両機関は、継続的な学術交流を通じて人材育成と研究の発展につなげる考えで、協定を起点に交流の深化がどこまで進むかが焦点になります。

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PRTIMES

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