川崎市は2月1日、川崎市役所本庁舎で「第16回全国若年認知症フォーラム in KAWASAKI City」を市内初開催します。時間は10時〜16時30分(開場9時30分)で、入場無料・申込不要です。2階ホールの講演とシンポジウムは資料代500円が必要です。
フォーラムは一般社団法人全国若年認知症連絡協議会が主催し、川崎市が後援します。基調講演は「日本認知症本人ワーキンググループ」の藤田和子氏が登壇し、企業・団体の取り組み報告も行われます。
シンポジウムでは「若年性認知症×認知症バリアフリー」をテーマに議論します。認知症バリアフリーは、生活や働く場の困りごとを減らす環境づくりの考え方です。会場では就労支援事業所「マイWayサードプレイス」(2013年開設)が活動報告とコーヒー販売を実施します。同事業所は第9回NHK「認知症とともに生きるまち大賞」を受賞しています。
全国若年認知症フォーラムは2010年から毎年、各都市の持ち回りで開催されてきました。川崎市での初開催を機に、当事者・支援者・企業や市民の参加が広がり、地域での理解と共生の取り組みが具体化するかが注目されます。
【イベント情報】
イベント名:第16回全国若年認知症フォーラム in KAWASAKI City
日時:令和8年2月1日(日)10:00~16:30(開場9:30)
会場:川崎市役所本庁舎(川崎区宮本町1)1階アトリウム、2階ホール、3階会議室
費用:入場無料・申込不要(2階ホールの講演及びシンポジウム参加は資料代500円)
詳細URL:https://www.city.kawasaki.jp/templates/prs/350/0000184144.html
