医療法人社団ナイズは、小児科クリニック「キャップスクリニック今里」を2026年2月1日に大阪市東成区で開院予定です。診療は365日で、毎日9時~21時(9時~13時、15時~21時)に対応し、大阪メトロ千日前線・今里筋線「今里駅」1番出口から徒歩約3分としています。

同院は同法人が展開する「キャップスクリニック」の47拠点目にあたり、子どもの急な体調不良に備える受診先として、土日祝日も含めた診療体制を打ち出しました。予防接種と健康診断は土日祝日も受け付ける方針で、利用には予約が必要です。

運営面では、インターネット予約と事前のウェブ問診を導入し、来院時の手続きを簡素化するとしています。電子カルテはクラウドで拠点間統合し、別拠点を利用した場合でも診療履歴を参照して診療に生かす仕組みです。院内は小児向け教育プログラム「セサミストリートクリニックメンバープログラム」加盟を掲げ、情報提供ではLINE配信なども行うとしています。感染症対策として消毒・換気、マスク着用、スタッフ健康管理を行い、予防接種・健診利用者向けの特別待合室やオンライン診療にも対応する方針です。今後は、施設点検日などで休診や時間変更の可能性があるとしており、地域の受診需要に合わせた運用が焦点になります。

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