日本計画研究所は3月27日10時〜12時、広島市文化交流会館(広島市中区)で、広島県の新病院プロジェクトの進捗と課題を扱う会場受講限定セミナーを開きます。受講料は1人3万7290円(税込)で、受講1人につき同一法人から1人が同行無料(要登録)です。

講師は広島県健康福祉局で医療機能強化を担当する渡部滋氏が務め、病院の再編・統合や機能の拠点化、関係者の合意形成をテーマに講義と質疑応答を行います。ライブ配信やアーカイブ配信はありません。

背景には、医師・診療科の偏在や医療機能の重複、救急医療体制の逼迫があります。広島県は医療資源を集約し「高度医療・人材育成拠点」を整備することで、持続可能な医療提供体制と医師派遣・循環などの人材育成につなげる考えです。

当日は名刺交換・交流会も実施します。今後は基本計画の見直しや地方独立行政法人広島県立病院機構の設立、県立広島病院移転後の方針などが論点となり、合意形成の進展が焦点です。

【イベント情報】
イベント名:高度医療・人材育成拠点構想 広島県における未来を見据えた新病院プロジェクトの進捗と課題
日時:2026年03月27日(金) 10:00 – 12:00
会場:広島市文化交流会館(広島県広島市中区加古町3-3)
受講形態:会場受講のみ(ライブ配信・アーカイブ配信なし)
申込URL:https://www.jpi.co.jp/seminar/17616

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