三気建設(岐阜県揖斐郡大野町)は3月25日、全国の建設業従事者600人(男性500人、女性100人)を対象にしたWeb調査で、現場職でも日焼け対策や保湿などのスキンケアが「必要」と考える人が76.5%だったと公表しました。調査は1月9日から13日に実施されました。
調査は「職場環境に関するアンケート」としてFreeasyが実施し、有効回答600件を集計しました。設問では、スキンケアの必要性のほか、夏冬の不快感・肌悩み、福利厚生としてスキンケア用品を提供する場合の魅力度などを確認し、年代別の傾向も分析しています。
背景には、同社が2024年11月に職人向けブランド「主守手(しゅしゅしゅ)」を立ち上げ、第一弾のハンド&スキンクリームを発売したことがあります。「手が荒れてなんぼ」といった従来の価値観がある一方、商品が受け入れられ、若年層から日焼けや赤みなどの悩みの声も出たため、現場の肌メンテナンスの実態把握を進めました。
同社は、熱中症対策と同様に日焼け・乾燥対策も福利厚生として整えることが、若手の採用・定着や働き続けたくなる現場づくりにつながる可能性があるとしています。今後は肌メンテナンスを「働く人の権利の一つ」と位置づけ、業界の取り組み拡大を目指す考えです。
【商品情報】
ブランド:主守手(しゅしゅしゅ)
第一弾商品:ハンド&スキンクリーム(2024年11月発売)
公式HP:https://userweb.alles.or.jp/sanki04091420/index.html
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
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【現場は肌もメンテナンスする時代へ】建設業従事者600名に聞いた、過酷な現場における「肌」の実情と変わりつつある“肌メンテナンス“に対する現場の意識
