株式会社情報基盤開発(東京都文京区)は2026年2月12日、従業員50名未満の事業場・団体向けストレスチェックパッケージ「ソシキスイッチ ストレスチェックLite」のサービス紹介サイトを公開し、法改正と実務ポイントを解説するオンライン説明会(Zoomウェビナー)を2月19日12時から開催します。
労働安全衛生法の改正で、遅くとも2028年5月までに全事業場で年1回のストレスチェック実施が必須となる見通しです。これまで50名未満は努力義務でしたが、少人数体制では規程作成や手続き、個人情報の安全管理、実施者(医師等の有資格者)確保が負担になりやすいといいます。
同パッケージは「届いて、記入し、返送するだけ」をうたい、紙・WEBの選択や15言語対応を用意します。実施の手引きや24時間確認できるサポートサイト、専用ECでの注文、セキュリティ環境での情報保管に加え、有資格者による実施者代行を標準搭載し、高ストレス者対応はオプションとしています。
同社ストレスチェックサービスの単年利用実績は2025年に5,200法人、2024年は4,800社・150万人とされます。今後は義務化に向け、説明会などで導入・運用の理解促進を進め、負担を抑えた制度対応の定着を狙います。
【イベント情報】
イベント名:ソシキスイッチ ストレスチェックLiteオンライン説明会(「従業員50名未満の事業者向けストレスチェック義務化対応ウェビナー」)
開催日時:2月19日(木)12:00~(約30分)+質疑応答
配信方法:Zoomウェビナー形式(WEBブラウザ参加OK)
参加方法:当記事の「説明会参加を申し込む」ボタンから専用フォーム(無料)
詳細URL:https://www.altpaper.net/stresscheck-lite?utm_source=PRTIMES&utm_medium=referral&utm_term=none&utm_campaign=sc-lite&utm_content=2026
