スタイル・エッジは2月2日、全国の18~49歳女性500人の調査で、日本の美容医療は「安全性・信頼性が高い」とのイメージが47.4%だった一方、日本のクリニック情報は「費用」が不足していると感じる人が63.8%に上ったと公表しました。調査は2025年12月にインターネットで実施されました。
日韓比較では、韓国の美容医療は「料金設定が魅力的」「トレンドに強い」が各30.6%でした。クリニック選定理由は日本が「安全性・アフターケア」61.4%、「言葉の安心感」60.8%で、韓国は「価格の安さ」64.0%が最多となり、重視点の違いが数値で示されました。
一方、広告などで重要視する情報は「費用」73.0%、「リアルな症例写真」62.4%でしたが、日本の情報は「リアルな症例写真が不足」が60.6%とされました。日本の広告規制については「妥当」29.2%に対し「不利・厳しすぎる」37.8%が上回りました。
美容クリニック利用者のうち不満・トラブル経験は34.4%で、内容は「スタッフや医師の対応が悪かった」47.1%が最多でした。今後は、規制の範囲内で費用・症例など判断材料の透明性を高め、説明や接遇を含むコミュニケーション改善が国内クリニックの課題になりそうです。
【関連リンク】
詳細URL(アンケート調査報告書):https://styleedge.co.jp/sustainability/#survey
公式HP:https://styleedge.co.jp
