日本ゼオンは3月10日、経済産業省と日本健康会議の「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」に8年連続で認定されたと明らかにしました。認定日は3月9日で、本社・支社の取り組みが対象です。
同社は健康経営宣言とWell-beingの行動指針に基づき、生活習慣病リスク低減の指標を設定しています。2025年度の「日本ゼオン健康行動指標」は65%で、BMIが基準値内・運動習慣・非喫煙の3項目中2項目以上を満たす社員の割合としています。
メンタル面ではストレスチェックに加え、ラインケア研修やEAP(従業員支援プログラム)の提供、セルフケア研修などを実施しました。さらに従業員エンゲージメント調査を踏まえた部門ワークショップで職場改善を進め、人材戦略の実行を支援しています。
今後も健康リスクの低減とエンゲージメント向上を継続し、働きがいのある組織づくりを通じて、社会からの期待に応える経営を目指すとしています。
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詳細URL:https://www.zeon.co.jp/news/assets/pdf/260310.pdf
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「健康経営優良法人2026(大規模法人部門)」の認定について
